アイゼンマンからサウンドモジュール。

今日も雨です。

ただ微妙に暑いような寒いような感じで

羽織をするものの、作業中は暑くなるという

なんとも中途半端な気候です。

そして明日は最高気温30℃(@_@;)

いきなり9℃アップとか、どうかしてます。

 

 

常連様、T様の息子さんのF30/320dです。

若いのにBMW乗りとは、なんとも羨ましい限り!!(しかもイロイロあってw2台目)

 

今回はアイゼンマン社から新しくリリースされました

アクティブサウンドモジュールの装着です!!

 

それではいってみましょう。

こいつが音を出す本体です。

通称:ヤカン。

ACシュニッツァー社やBREX社からも同じようなものが発売されていますが、

まぁこの辺りは似たり寄ったりです。

 

ユニット類はトランクルーム内のパネルの中に収めていきます。

最終的にはパネルをめくらない限り、見えませんが…

そこからCANの信号を取るために、運転席付近に配線を通します。

また、切替スイッチも運転席のアンダーパネルに取付ました。

電源関係はトランクルーム内で完結します。

 

車外にハーネスを引き出して、通称『ヤカン』を固定します。

ちゃんと専用の吊り下げステーが付属されていますので、

位置さえ決まれば、割とサクッと取付が完了します。

 

マフラーとの位置関係はこんな感じです。

今回は純正マフラーですが、これが社外品に交換されていると

位置関係が若干微妙な気がします。(実験したことはないですが)

今回の車輛はマフラー下にもアンダーパネルが装着されていましたので、

少々加工しまして、しっかりとアンダーパネルも装着してあります。

 

見た目では全くわかりません!!w

 

付属のリモコン、若しくは運転席付近に取り付けたプッシュスイッチを押していくと

ヤカンから出る音が数段階に切り替わります。(音なし含む)

ちなみに一番やかましい仕様は、なかなかケタタマシイ音がしました!

モチロンCAN信号を取ってますので、アクセル開度に応じて音が変化します。

特にディーゼルエンジン車はマフラー交換をしても

音のアップはあまり望めません。

せっかくならイイ音出したいですよね!!(^^)

 

対応車種はお気軽にお問い合わせ下さいネ!

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