明日はスギ花粉ピークだそうです。

もうどこがピークだかよくわかりませんww

毎年花粉症の薬を服用するんですが、

今年は何故だか、飲まずにどこまでいけるか試してみよう

と思ったワケなんですが…(ドMではないです)

限界を迎えました(@_@;)

我慢するのはやめますw

 

 

K様のF56/JCWのダウンパイプ他交換作業をいたしました!

F系MINIのダウンパイプ交換。

川島の歴代作業嫌だよランキング、トップというか殿堂入りしてます(^_^;)

今回もかなり渋りましたが、K様の熱意に負けて…

やらないわけにはいきませんw

(本気で渋ってるわけではないですからね!)

 

まずは、エンジンルームのバルクヘッド寄りをとりあえずバラします。

エアクリーナーやらワイパーやらカウルカバーやら諸々。

ダウンパイプを取り出すには遮熱板やら結構邪魔なものが多いんですが、

いかんせん上から下からアクセスして細かなビスが沢山出現します…

(その前に今回の車輛はREMUSのフロントパイプが外せないというハプニング付き。

最終的にはなんとかなりましたが)

 

でなんだかんだで純正キャタを摘出。

右が純正。

左が今回取付するSCORPION製。

見比べるとセル部分の大きさが全然違いますね。

こちらスコーピオン製のセルです。

蜂の巣状になってます。

こちら純正の内部。

写真写りが悪いのはお許し下さい<m(__)m>

スコーピオン製と比べると明らかに抜けが悪そうですよね。

というかほぼ塞がってる感じがします。(塞がってはないですが)

触媒の目が細かいということは、排気抵抗が大きく

それを和らげる為に、触媒部分の径が太いってのもあります。

 

また、触媒後の造りも違うんです。

純正は触媒後が直角に折れ曲がってるような感じですが

スコーピオン製はカーブが滑らかに太くなってますね。

この辺りも排気効率などをしっかり考えられて造られてるわけです。

流石、老舗マフラー屋。

 

今回はキャタ交換と同時に3Dデザイン社の

DMEフラッシュプログラムもインストールしました。

ダウンパイプ交換に伴って、もしかしたらエンジンチェック点灯の

心配もございましたので、その辺りもフラッシュプログラムで対策済みです。

 

取付&インストール後にチェック走行させていただきましたが、

排気効率アップに伴って、ピックアップがかなり良くなりました!!

加速感ハンパないです(*^^)v

まぁ同時にDMEフラッシュプログラムをインストールしてますので

その恩恵もかなりあるわけですが…(^_^;)

あれだけ詰まってるのを良くするわけですので、音も快音です♪

(チョットコールドスタートは勇気いりますけどw)

 

決して渋りませんので…w

ご興味のある方はお問い合わせ下さい!

※ダウンパイプは競技用パーツ扱いになりますので、あしからず。