終日雨模様な月曜日です。

なんだか珍しくまとまった雨でしたね。

この雨を機に更に暖かくなるんですかねぇ~

最近少しずつですが鼻がムズムズしてきました(@_@;)

暖かいのはイイですが、こちらは困ったものです。

 

先日3Dデザインのリップの下にネクストイノベーション製の

アンダーリップを装着させていただきました、K様のF56/JCW。

 

フロントのボリュームが出たのはイイんですが…

『サイドが足りなくなってきたんですが(^_^;)』

 

よくある予想通りの展開ってやつですw

 

ということで。

DueIL AG/GIGAMOT Side diffuserを

装着させていただきました!

↑前から

↑後ろから

こちらはカーボン製ですが、FRP製もございます。

そのままカーボンでも良し!

FRPで塗装で装着しても良し!

でございます。

装着はサイドステップ下に固定しますが、下側へは大きくいきません。

外側へ張り出しがあり、ボリューム感が出ますね!!

 

トータル的にフロント~サイド~リアへの流れは重要ですね(^^)

 

今回は同時にNMエンジニアリング製のリアスタビライザー(SwayBar)&スタビリンクキットも装着。

ここを触るとリアの動きがものすごく良くなります(^^)/

FF特有のリアが逃げていく感じがなくなり、しっかり粘ってくれるんです。

 

余談ですが、、

メーカーさんのホームページより『スタビライザーの剛性配分』

前後のロール剛性配分を変えることによりステア特性(アンダーステア又はオーバーステア特性)を変化させることが可能です。

前後の剛性配分をフロントよりにすることでアンダーステアが強くなり、逆にリアの配分を強くするとオーバーステア方向に設定することが出来ます。

NMエンジニアリング 強化スタビライザーはリアの剛性配分を高めることでオーバーステア特性のセッティングを行うために開発された調整式スタビライザーです。

 

今回は合わせて同社のRear Adjustable Sway Bar Link Kitを。

要するにスタビライザーリンクですね!

純正交換タイプの調整式強化スタビリンクでございます。

ここ、純正(左側)はまさかのプラスチック製、、(@_@;)

スタビライザーの強化によるスタビリンクの強度不足が懸念されます。

 

NM製は高い強度のスチール製ボディと高強度のテフロン式ボールジョイントを採用して、

サスペンションアームの動きをロスなくスタビライザーに伝達して、ステアリング操作に対するレスポンスを向上させます。

また、サスペンションの交換に伴うスタビライザーの位置変化を適正な位置に調整可能です。

※約純正比15mm短くすることが可能

 

また更に楽しいMINIになりそうです(^_^)/