1日中天気が良くない、9月しょっぱなの月曜日です。。
あまり良いスタートではないですよねぇ(@_@;)
涼しくなれば良いのですが。。まだまだそうはいかないみたいです。

さて、そんな雨の日にはあまり見たくないと言いますか・・・
危ないといいますか(>_<)

こちら、先日お客様のお車から取り外したリアタイヤです。

内側が(T_T)/~~~ですね。。

もうワイヤー部分が露出し始めて、いつバーストしてしまってもおかしくない状態です。。

これでは、せっかくのランフラットタイヤも意味が無いですよねぇ(T_T)

タイヤチェックをする際に見えやすい外側だけチェックしがちなのですが、本当に重要なのは路面と接地している内側になります。

色んな要素がタイヤの磨耗に繋がってきますが、こちらのお車もハイパワー車でリアがヘビーだったりと要素は様々です。
アライメントの数値も非常に影響してくる部分ですので、最近ハンドルがとられるなぁ。。とか真っ直ぐ走らないなぁ。。とかの場合は要チェックですね!!

あとは、こまめなエア圧チェックも重要ですね!
『適正値』が長持ちさせる為にも必要です。。

店内に、ランフラットタイヤのカットモデルを展示させていただきました!
こんなのも使ってランフラットタイヤとラジアルタイヤの良い部分・悪い部分をご説明していけたらと思います。

車体と地面が唯一接地している、非常に重要な部分です!