輸入車の宿命!?とも言うべき、パワーウィンドーの故障(@_@;)
一度は経験されたオーナー様も多いかと思います。
最初は窓開閉の動きが渋くなり、そのうちに開閉中にガチャガチャと何とも言えない異音が発生し、最後には機能が停止してしまいます・・・。

ウィンドレギュレーターの多くはワイヤーを巻き上げ、窓の上下をさせるのですがこれが余り強くなく経年劣化等でワイヤーが切れてしまいます。
ワイヤーが切れれば窓の開閉不能になってしまうのですが・・・よくあるのは、窓を下げた所でお亡くなりになり窓を上げる事が出来なくなる場合が多いです(ーー;)

また切れたワイヤーが悪さをして、ガラスにキズが入ったりウィンドフィルムが破れたりってことも多くあります・・・

レギュレーター以外にも、レギュレーターを駆動させるモーターが故障して動作不良を起す事もあったりします。
なかなか未然に防ぐ事が出来る部分ではありませんが、開閉時に何かしらの異音が出始めたら注意が必要です(-_-;)

今回のアウディー(B7/アバント)も助手席側のレギュレーターのワイヤーが切れかけで動作不良が発生しましたので交換させていただきました!
このアウディーの場合、ウィンドーと窓枠ごと取り外しての交換ですので、かなり大掛かりでしたが無事元通りの動作に戻りました!

さて、明日・明後日とKW/DDC-ECU装着車のF30の試乗会でございます!!
オプションのWI-FIモジュールも装備されておりますので、減衰の細かな動きまで感じていただければなぁと思います♪♪
2日間だけのKW特別プライスもご用意しておりますので、是非是非遊びにご来店下さいッ(^。^)