エアロを装着した後や、車高を下げた後に気になるのは・・・路面とのクリアランスですよねぇ(@_@;)

かなり気にしてても、段差などで聞こえてしまう
『ガリッ!』
『ゴリッ!!』
って音・・・なんとも嫌なものです(ーー;)

じゃあ擦らないように、気にしなくても良いように車高上げてしまえば良いじゃん!って言いたいのですが、ほとんどのオーナー様が上げたがりませんw
『自分のは車高調だから、どこかで上げれば良いさ!』
って感じの意見が多いのですが、そうはいかないのが純正形状タイプの脚まわりのお車です。

K様のE82/135はKW社の純正形状タイプの脚まわり装着車輌です。
最初は車高もノーマルから程好い下がり幅だったのですが・・・
『最近、前よりも車高が下がってエアロ擦っちゃった(>_<)』
とご相談をいただきました。
そこで登場したのが、フロントのアッパーマウントとボディーの間に入れるバリオディスクというパーツとリアのスプリングの間に入れるカラー(純正パーツです)です。

バリオディスクは車種等ございますが、10ミリ・15ミリアップが出来ます。
乗り心地は犠牲にせず割と簡単に車高アップが出来ます。

リア用のカラーは他車種は定かではないですが、BMWのE9XやE8Xには使用出来るもので、約10ミリ程アップが出来ます。

他車種になりますと、ワンオフ製作等になる場合がございますが、純正形状タイプの脚まわりで、どうしても車高を上げなければならない場合は、このような手段もございますよ!!
ということで、参考にしていただければと思います(^_-)-☆