寒い寒いと言いつつも、午後からは結構過ごしやすいくらい暖かくなってきましたねぇ♪
とは言え、夕方くらいの日が傾き始めると・・・
気温変化がまだまだ大きいです(@_@;)

さて、クルマの大事な部分『走る』『曲がる』『止まる』の『止まる』の部分の作業をさせていただきましたので、ちょいと書こうと思います。
本日ご来店いただきました、T様のE87ですが先週ブレーキパットの残り具合のチェックでご来店されたのですが、ブレーキパットとともにブレーキローターの消耗もあり、ブレーキローターの入荷を待っていただき本日作業させていただきました。
パットはドルトオリジナルの低ダストタイプで、ローターはディクセル製のプレーンローターで交換いたしました!

パットは減れば交換ですが、ローターはぱっと見わからない事が多く、今回の場合は走行約6万キロで1度も交換していない状態で、やはり上下ともローターの端が出てしまっていました。
本来は上から下までフラットな状態が良いのですが、劣化をしてしまえばパットの当たってる部分のみ薄くなり、最悪使い続ければローターが割れる恐れも発生します(-_-;)

パットも減り続ければ、摩材の部分を通り越して摩材が貼り付けてある板の部分がローターと当たってしまいます。
金属と金属ですから、ローターはお亡くなりになり強制的にローター交換になってしまいます・・・

ほとんどのクルマがローター・パットの状態が確認出来ますので、気になる方はお気軽にご相談下さい!
余分な出費がかかる前に(^。^)