先日、ブログキャンペーンをご利用いただきましてビルシュタインのBSSキットをご装着いただきました♪
車高調で減衰調整のないタイプになりますが、乗り味も硬すぎず柔らかすぎずで非常に良い感じな脚でございます(^^♪

さて、話は変わって写真の純正アッパーマウント・・・
車両はBMW/E90の6気筒エンジン車です。
左側が新品・右側が元々装着されていたものになります。
右側のものは距離にして約4万キロですが、ご覧の通りマウントの山部分がかなり潰れてしまってます(@_@;)

最初の予定では、このアッパーマウントを再利用する予定にはなっていましたが、いざ脚まわりをバラしてみてビックリ!!
即交換と相成りました。。

ここまで潰れてしまってますと、せっかく交換した脚まわりの性能がフルに発揮出来ませんし、放っておけば異音(コトコト・ゴトゴト音)の原因になりかねませんし、乗り心地も悪くなる原因にもなってきます。
マウントのタイプにもよりますが、今回の場合だと中身にベアリングが入っているタイプになりますので、ハンドルをきった時の異音なんかも発生しちゃいます(T_T)
何キロくらいからヘタりがくるかと言われると車種や車両の使用頻度・走る道路環境で全然違いますが、平均すると3~4万キロ以上のお車が交換時期かなぁと思います。

脚まわりの交換をご検討中の方は、是非参考にしていただければと思います。
一度交換前にご依頼があればリフトアップをして各ブッシュ等の動きもチェックさせていただきます♪
せっかくのリフレッシュですから、新しい脚の動きをフルフルで発揮させましょう(^_-)-☆