BMW 135ⅰクーペ(E82)に

OS技研 製 LSD(TCD)を装着しました。

135ⅰにノンスリップデフ(LSD)を取付ける場合・・・・色々な制約があって、結構大変です。(>_<)
まず第一にノーマルデフがデフケース内でデフカバーが溶接接合されている為、ノーマルデフを加工する事は大変な事です。その為335ⅰ(E9X)用のデフケースを流用するのがベストだと思います。
今回取付ける車両は2008年10月登録車両で、デフとプロペラシャフトとの接続形状が違う為に2008年3月以前のプロペラシャフトに変更する事でバッチリ! 取付けする事が出来ました。
パーツ変更後の車両に変更前のパーツを着けるって・・・どうなの? って感じがするかもしれませんが、2009年(マイナー後)~の135ⅰ(DCT)には今回と同じタイプ(変更前)のプロペラシャフトが使われています。
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日常の走行では、TCDの存在すら忘れてしまうほどの静音性とスムーズさを誇りますが、ひとたびステアリングを握りしめ、右足に力を込めた瞬間、リアタイヤに強烈なトラクションを感じることができます。本当の意味での、ONとOFFの走りを楽しみたい人のために。真のスポーツマインドを求めてOS技研が提案します。
==========メーカー談===

装着後のテストランでは。。。LSD(TCD)イイ♪♪感じです。。。(^_-)-☆

今回の入庫では、フルカーボンボンネット(3D)だったのをセンター部分にボディカラー(アルピイホワイト)塗装もしてイメージもかえてみました。(^。^)