BMW M6(E63)に着けて頂いている 【 brembo 】ブレーキシステムのローターを換えさせていただいています。

装着してから約30000km以上使用して頂いています。今までに 研磨・バランス取りなどの作業もしてきましたが、サーキット走行・その他走行?(?_?)・・・・などで結構酷使してきましたから、今回はリフレッシュの意味も含めフロント/リアの キャリパーオーバーホール・ローター交換及びバランス取り・ブレーキパット交換の作業を施させていただいています。

組み換えをした新品のローターは、只今 芯円バランス取りの為に専門の業者へ出しています。
お客様から『ブレーキローターも・・・バランス取りが必要なんですか??』なんて質問をされる事が有りますが、そうなんです! ブレーキローターもバランス取りが必要です。
ノーマルブレーキローターは、ちゃんとバランス取りが最初からして有ります。
brembo ・ ap ・ alcon ・ (その他メーカー)などのブレーキキット(2P)は、新品の状態ではバランス取りがしてありますが、その後ローターのみ交換をする場合 ・ 研磨する場合にはバランス取りが必要になります。
brembo M6用はフロント405mm リア380mmと、ノーマルに比べ とても大きなローターに変更していますから、径が大きくなればなるほど芯円ズレを起し易くなり、ハンドル・ボディ等が走行中 ・ ブレーキ時などにブレる原因にもなりかねません。
ノーマル以外のブレーキシステム(2P)を装着して見える方は、ローター研磨 ・ ローター交換の時期が来ましたら是非! バランス取りをして下さいね~。。。(^_-)-☆

※ 1P/ローターの場合は、最初からローターバランスが取ってあるのがほとんどです。