本日、入庫の車両はBMW3シリーズ(E46)330i(51.400km)です。
BMWで右ハンドル 6気筒エンジン搭載車両の場合、どうしても多少ですが、右フロント下がり(新車時から)の状態になってしまっています。
*もちろん許容範囲なのですが、気にされるオーナー様が多いのが現状です。
走行距離が増えて、フロント車高の左右差が多少目立ってきましたので今回、足廻りのリフレッシュも兼ねて KW(カーべー)車高調タイプⅠ・arcスタビライザー・ザックスアッパーマウントF/R・F/ロアアームブッシュの交換をし、車高差も調整して、バッチリOK!です。

オーナーの(MYa)さんから「ロアアームブッシュは、最近 他所で換えたばかりです」と、お聞きしたのですが、・・・組み付けに問題があり?、再度交換をして頂く事になってしまいました。
写真を見ていただけると、Xマークの右側だけがロアアームの刺さりが甘いのが確認できると思います、(*尚且つ、取付角度も右は変です)この状態ですとキャンバー・キャスター角度にずれが出ててしまい、直進性・コーナーリング中のロール感に結構悪い影響が出てしまいます。

*ロアアームブッシュの交換は、やろうと思えば誰でも出来なくは無いですが、位置・寸法・角度などを間違えると、とんでもない事になってしまいますから、出来れば専門知識のあるサービス工場・ショップなどでの作業をお薦めします。